南アルプス市 ブレーキ・マスタ・シリンダーのゴム部品 佐渡屋
自動車のブレーキ・マスタ・シリンダー内部にあるゴム部品(インナーキット/カップキット)の交換は、ブレーキシステムの信頼性を維持するために極めて重要です。
この小さなゴム部品が、車を止めるための「油圧」を司っているからです。
1. 制動力低下と「ベーパーロック現象」の防止マスタシリンダー内では、ペダルを踏んだ力がピストンを通じて油圧に変換されます。この際、ピストンに取り付けられたゴム製の「カップ」が注射器のパッキンの役割を果たし、フルードを押し出します。
摩耗の影響: ゴムが劣化・摩耗すると、密閉性が失われて油圧が逃げ(内部リーク)、ペダルを踏んでもスカスカする、あるいは奥まで踏み込まないとブレーキが効かないといった非常に危険な状態に陥ります。
2. ブレーキフルード漏れによる二次被害ゴム部品の劣化は、シリンダー外部へのフルード漏れも引き起こします。
塗装・他部品への攻撃: ブレーキフルードは非常に攻撃性が高く、漏れ出すと周囲の金属を腐食させたり、塗装を剥がしたりします。
倍力装置(ブレーキブースター)の破損: 漏れたフルードが背後にあるブレーキブースター内に入り込むと、ブースターのダイヤフラムを破壊し、修理費用が大幅に膨らむ原因となります。
3. 定期交換の目安ゴムは走行距離に関わらず経年で硬化・変形します。一般的に10年または10万km程度、あるいは車検ごとの点検でフルードの濁り(ゴムの摩耗粉)がひどい場合に交換するのが理想的です。
ブレーキマスタシリンダはブレーキのペダル踏力を油圧に替える働きをしており、内部のピストンに は機密性を保つためにゴムシールが使用されています。 シール類はゴム部品のため摩擦や油圧による 伸縮の繰り返しにより劣化していき、最悪の場合液漏れ等を起こしブレーキの効きが悪くなりますの で、適切な時期に交換することが必要です。
お電話でのお問合せは
055-280-1501
で受け付けております。
メール erupadoc@sadoya.com
お問合せフォームは24時間受付をしておりますので
お気軽にお問合せください。
お問合せフォームはこちら
鈑金・塗装/キズ・へこみ修理(甲府市・中央市・南アルプス市)
自動車保険 東京海上日動
東京海上DAP保険(事故自動通報ドラレコ)
12ヶ月法定定期点検
安心6ヶ月無料点検
定期点検
日常点検
グーピット加盟店
ENEOSカーリース
ENEOSカード
ENEOSアプリ(モバイルエネキー)
ENEOSエネキー
ENEOSカードアプリ
ENEOSエアコンフィルター
ENEOSエアクリーナーフィルター
ENEOSワイパーブレード
デポジットクリーナー
エンジンオイル交換を詳しく知りたい!
エンジンオイル交換の必要性と種類
オイル交換キャンペーン
オイルエレメント交換
タイヤ交換
バッテリー交換
バッテリー無料点検
エアコンメンテナンス
リサイクル部品
一般整備料金メニュー
スパークプラグ交換
エア・クリーナー・エレメント交換
パンク修理
ワイパー交換
フューエル・ホース交換
エンジン冷却水(LLC)交換
トランスミッションオイル・ATF・ディファレンシャルオイル交換
パワーステアリング油圧ホース交換
ステアリング・タイロット・エンド交換
ドライブ・シャフト・ブーツ交換
補機ベルト交換
タイミングベルト交換
ブレーキ・ディスク・キャリパーのゴム部品
ブレーキシュー交換
ブレーキ・ホイール・シリンダーのゴム部品
ブレーキドラム交換
ブレーキパット交換
ブレーキフルード交換
ブレーキホース交換
ブレーキ・マスタ・シリンダーのゴム部品
ブレーキローター交換
ホイールベアリング交換
発煙筒交換
クラッチフルード交換
ブローバイガス還元装置フィルター交換
ダイハツ ハイゼット フロントバンパー交換
キャリー バンパー・フェンダー・ヘッドライト修理