南アルプス市 エンジン冷却水(LLC)交換  佐渡屋

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エンジン冷却水(LLC)交換

 ロング・ライフ・クーラント交換の必要性

自動車のLLC(ロング・ライフ・クーラント)、いわゆる不凍液・冷却水は、エンジンを適正温度に保つための「血液」のような役割を果たしています。
「水だから減らなければ大丈夫」と思われがちですが、実は定期的な交換が不可欠です。

交換が必要な主な理由は以下の3点です。
1. 防錆(ぼうせい)性能の低下LLCにはエンジンの金属パーツを錆から守る成分が含まれています。この成分は熱や時間とともに酸化して劣化します。防錆効果が切れると、ラジエーター内部に錆が発生し、通路が詰まって冷却不能に陥る原因となります。
2. オーバーヒートの防止劣化したLLCは泡立ちやすくなり(消泡性能の低下)、冷却効率が著しく落ちます。これによりエンジンの熱をうまく逃がせなくなり、最終的にはエンジンが焼き付く「オーバーヒート」を引き起こします。エンジン載せ替えとなれば、修理代は数十万円に及ぶこともあります。
3. 冬場の凍結防止LLCは氷点下でも凍らない特性を持っていますが、長期間の使用で成分が変化したり、継ぎ足しによる濃度不足が起きたりすると凍結のリスクが高まります。冷却水が凍ると体積が膨張し、エンジンブロックやラジエーターを内側から破壊してしまいます。


交換時期の目安:従来のLLC(緑や赤): 2年ごと(車検ごと)スーパーLLC(青やピンク): 新車から7〜10年、または16万km程度

 エンジン冷却水(LLC)交換

エンジン冷却液は、エンジンの熱を吸収してラジエータで放熱することによりエンジンを冷却していま す。 その他にもラジエータなどの冷却系統の金属部品内部の錆びを防いだり、冬場の凍結を防ぐ働き をしています。エンジン冷却液の劣化や液量・濃度不足によってオーバーヒートしたり、冷却系統の錆の 発生や凍結によるラジエータの破損の原因になるので適切な時期に交換することが必要です。

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