南アルプス市 その他修理  佐渡屋,甲府市,中央市

サブページメイン画像

パワーステアリング油圧ホース交換

 パワーステアリング油圧ホース交換作業

パワーステアリング油圧ホースの交換は、車両の火災予防と操舵性能の維持において極めて重要です。
このホース内には、エンジン駆動のポンプによって非常に高い圧力がかかっており、劣化を放置すると重大なトラブルに直結します。

1. 経年劣化によるオイル漏れのリスク油圧ホースはゴム製であるため、エンジンの熱や内部からの高圧、さらには走行時の振動によって時間とともに硬化し、ひび割れが生じます。
カシメ部からの漏れ: ホースと金属パイプの接続部(カシメ)は最も弱点になりやすく、ここからオイルが滲み出すのが故障の第一歩です。
車両火災の危険: 漏れたパワステフルードが熱を持ったエキゾーストマニホールド(排気管)に付着すると、車両火災を引き起こす恐れがあり、非常に危険です。
2. 操舵機能の喪失とポンプへのダメージ完全にホースが破裂すると、瞬時に油圧が失われます。
重ステ化: 走行中に突然アシストが消えると、ハンドルが極端に重くなり、事故を誘発します。
ポンプの焼き付き: オイルが空の状態でポンプが回り続けると、摩擦熱でポンプ自体が破損し、修理費用が数倍に跳ね上がります。
3. 車検と早期発見わずかなオイル漏れであっても、車検では不合格となります。ホースの表面が湿っている、あるいは駐車場にオイルの跡がある場合は、即座に交換が必要です。

お車の下回りを覗いた際に、黒いオイル汚れが付着していませんか?気になる場合は早めにご相談ください

 パワーステアリング油圧ホース交換

パワー・ステアリング用油圧ホースは、 油圧式パワー・ステアリング装着車に使用されていて、ポンプで 発生した油圧をパワーアシスト装置へ伝える役目をしています。 ホースはゴム部品のためエンジンルー ム内の熱や油圧による伸縮により経年劣化し、 オイル漏れを起こした場合、 油圧が発生せずにハンドル 操作が困難になる可能性がありますので、不具合やその前兆が認められた場合は交換が必要です。

エルパドック浅原SSへはこちらからお気軽に

  お電話でもネットでもお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せは
055-280-1501
で受け付けております。



メール erupadoc@sadoya.com

お問合せフォームは24時間受付をしておりますので

お気軽にお問合せください。

お問合せフォームはこちら

鈑金・その他サービスの他のページ











お電話
お問合せ
お見積り